貴方が狂っても私が支えます―
昔、自分が人斬りだった事。
沢山の人達を斬り捨てた事。
戦いではなく結核で床で死んだ事。
自分の前世が沖田総司だという事。
「笑っちゃいますよね…」
昔とは違う。
もう誰も傍にはいない。
慕う人なんていない。
尊敬する人は夏目漱石や福沢諭吉とか昔の人。
今はひとり
ひとりぼっち
もう仲間なんていない。
あの笑顔はない。
苦しい思いでいっぱいだ。
「これが私への罰なのでしょうか?」
ソレは人と反する。
ソレは人になりて
神を敬う。
空は憎らしい程蒼い
風は笑うようにくすぐる
「私は何になれば良いでしょう?」
蒼い空になれば良い?
くすぐったい風になれば良い?
野に咲く花
木々たちのように
心清らかに―――
何が言いたいかさっぱりわからない。
ただ書きたかっただけ。
現パロ(現代パロディ)っす。
沖田さんです。
意味不明です。
文句等は受け付けません!
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「失敗は許されない。良いな?」
『はっ。』
彼女は18歳の若手の武士。
16歳まで普通の女の子だった。
しかしとある事で男として生きる道を選んだ。
今は新撰組の2番隊隊士であるが、実力で土方歳三に気に入られ、時々一人の任務に出される。
今宵もこうやって密裏で仕事を貰っていた。
月の光に照らされ、四条通り(新撰組屯所の横の通り)をぐるっと一周していた。
すると闇の中から1人の男が現れた。
「やっぱり1人で見回りか。
頼もしいね~♪」
言葉から長州の人とは考えられない。
それと、よく見た事のある顔。
『お前だな?新撰組隊士に扮して紛れていた奴は。』
「大当たり♪
俺は間者。要するに君の敵。」
『僕の前に現れないでほしいな。
虫ずが走る。
邪魔だから消えて貰うね。』
相手が刀を抜き、彼女に刃を向けて構えた。
しかし彼女は刀には手をかけない。
「はっ。どうした?
俺とやるのが怖くなったか?」
『お前を斬る刀は持ち合わせてない。』
「なにお~」
『消えろ。』
「なっ!?」
彼女は一瞬にして相手の視界から消え、後ろから脇差しでひと突き刺したのであった。
「ぐっ…あ」
『僕のナマクラでも負けるなんて弱いな。』
そりゃあそうか。僕の方が強いんだし。と最後に呟き、屯所に戻った。
「ご苦労。今日はゆっくり休むが良い。」
『はっ。』
報告も終わり風呂に入り、永倉の部屋に訪れた。
「お疲れ様。今日も極秘任務だったんでショ?」
『はい。今日も1人消しました。』
「あのサ、言ってる事怖いヨ;;;;」
『しかしあの者は邪魔だったので。』
「まあ俺達には邪魔かもしれないけど、他の人にとっては重要人物だヨ。」
『僕にはそんなの関係ありませんから。』
「まあ…ネ。」
彼女は上の者の言う事は絶対従う。
しかし自分が"邪魔"だと感じたら誰もが殺される。
彼女は昔、自分の気持ちを捨てた。
感情も何にもない
人形のような人間。
くは~。
ちと新★キャラの事書いてみたくなってね。
どの隊長の部下にしようと迷った。笑
シリアスしか書けない惣であった。爆
ってか今日まじ何にもしてないな。
やらなきゃね。ってもう日にちすぎてた。
『はっ。』
彼女は18歳の若手の武士。
16歳まで普通の女の子だった。
しかしとある事で男として生きる道を選んだ。
今は新撰組の2番隊隊士であるが、実力で土方歳三に気に入られ、時々一人の任務に出される。
今宵もこうやって密裏で仕事を貰っていた。
月の光に照らされ、四条通り(新撰組屯所の横の通り)をぐるっと一周していた。
すると闇の中から1人の男が現れた。
「やっぱり1人で見回りか。
頼もしいね~♪」
言葉から長州の人とは考えられない。
それと、よく見た事のある顔。
『お前だな?新撰組隊士に扮して紛れていた奴は。』
「大当たり♪
俺は間者。要するに君の敵。」
『僕の前に現れないでほしいな。
虫ずが走る。
邪魔だから消えて貰うね。』
相手が刀を抜き、彼女に刃を向けて構えた。
しかし彼女は刀には手をかけない。
「はっ。どうした?
俺とやるのが怖くなったか?」
『お前を斬る刀は持ち合わせてない。』
「なにお~」
『消えろ。』
「なっ!?」
彼女は一瞬にして相手の視界から消え、後ろから脇差しでひと突き刺したのであった。
「ぐっ…あ」
『僕のナマクラでも負けるなんて弱いな。』
そりゃあそうか。僕の方が強いんだし。と最後に呟き、屯所に戻った。
「ご苦労。今日はゆっくり休むが良い。」
『はっ。』
報告も終わり風呂に入り、永倉の部屋に訪れた。
「お疲れ様。今日も極秘任務だったんでショ?」
『はい。今日も1人消しました。』
「あのサ、言ってる事怖いヨ;;;;」
『しかしあの者は邪魔だったので。』
「まあ俺達には邪魔かもしれないけど、他の人にとっては重要人物だヨ。」
『僕にはそんなの関係ありませんから。』
「まあ…ネ。」
彼女は上の者の言う事は絶対従う。
しかし自分が"邪魔"だと感じたら誰もが殺される。
彼女は昔、自分の気持ちを捨てた。
感情も何にもない
人形のような人間。
くは~。
ちと新★キャラの事書いてみたくなってね。
どの隊長の部下にしようと迷った。笑
シリアスしか書けない惣であった。爆
ってか今日まじ何にもしてないな。
やらなきゃね。ってもう日にちすぎてた。
彼が結核になってからもう何ヶ月も経った。
今は千駄ヶ谷の植木屋 平五郎宅で彼の療養をしていた。
井上源三郎さんも山崎烝も
そして
近藤勇も
亡くなられた。
新選組は分裂し、近藤・土方と永倉・原田別々になってしまった。
それからは近藤以外何も報せはこない。
「少し暖かくなりましたよね。」
『もう5月ですから。』
彼は布団から体を起こしながらも私に話かける。
「近藤さんや土方さんはどうしているのでしょうね?」
『きっとどこかで先頭になって戦ってますよ。』
彼はまだ近藤勇が死刑になって亡くなったのを知らない。
私は彼には言わなかった。
『局長も副長も総司の大好きな和菓子を買って来ますよ。』
彼に微笑み箒を手に取り、庭の掃除を始めた。
私が彼から少し離れた時、彼はよろけながらも手に刀を持っていた。
目の前に黒猫がいた。
しかし、彼にはもう刀を抜く力さえなかった。
「もう…私には刀をも持てないのですね。」
彼はボソッと呟いたが私には聞こえていた。
皮肉な事にもう彼には戦う力もなかった。
ただ、死を待つのみ。
彼が殺した幾人もの恨み
彼が殺した幾人もの憎しみ
復讐が復讐を重ね彼に降りかかってきた。
「最後まで近藤さんや土方さんの役に立ちたかったのですが…私にはもうその力は残ってませんでした。」
空に呟くように彼は囁いた。
武士にとって
侍にとって
戦で死ぬ事が出来ない。
床で死ぬ運命を背負った彼。
肺を犯され咳をし血を吐き苦しむ病。
誰が見たって彼は死を待つだけにしか見えない。
それでも彼は誰にでも優しく接してくれる。
笑顔を絶やす事がなかった。
5月30日
沖田総司は結核でこの夜を去った。
今は千駄ヶ谷の植木屋 平五郎宅で彼の療養をしていた。
井上源三郎さんも山崎烝も
そして
近藤勇も
亡くなられた。
新選組は分裂し、近藤・土方と永倉・原田別々になってしまった。
それからは近藤以外何も報せはこない。
「少し暖かくなりましたよね。」
『もう5月ですから。』
彼は布団から体を起こしながらも私に話かける。
「近藤さんや土方さんはどうしているのでしょうね?」
『きっとどこかで先頭になって戦ってますよ。』
彼はまだ近藤勇が死刑になって亡くなったのを知らない。
私は彼には言わなかった。
『局長も副長も総司の大好きな和菓子を買って来ますよ。』
彼に微笑み箒を手に取り、庭の掃除を始めた。
私が彼から少し離れた時、彼はよろけながらも手に刀を持っていた。
目の前に黒猫がいた。
しかし、彼にはもう刀を抜く力さえなかった。
「もう…私には刀をも持てないのですね。」
彼はボソッと呟いたが私には聞こえていた。
皮肉な事にもう彼には戦う力もなかった。
ただ、死を待つのみ。
彼が殺した幾人もの恨み
彼が殺した幾人もの憎しみ
復讐が復讐を重ね彼に降りかかってきた。
「最後まで近藤さんや土方さんの役に立ちたかったのですが…私にはもうその力は残ってませんでした。」
空に呟くように彼は囁いた。
武士にとって
侍にとって
戦で死ぬ事が出来ない。
床で死ぬ運命を背負った彼。
肺を犯され咳をし血を吐き苦しむ病。
誰が見たって彼は死を待つだけにしか見えない。
それでも彼は誰にでも優しく接してくれる。
笑顔を絶やす事がなかった。
5月30日
沖田総司は結核でこの夜を去った。
惣は小さな体で大きな鍋を運んでいた。
「僕が運ぶよ。」
そこに現れたのは沖田惣次郎。
惣次郎は惣の運んでいた大きな鍋を取り、台所まで運んであげた。
鍋を台所に置くと惣次郎は何か気づいた。
それは惣が惣次郎から離れている事。
でも目では惣次郎を追っている。
殆ど会った事ない人だから人見知りをしているのだ。
「そんなに怖がらなくて大丈夫だよ。
僕、何にもしないから。」
惣次郎はニコッと微笑み、一輪の花を差し出す。
「僕は沖田惣次郎。よろしくね♪」
「…おはなさん、きれい。」
惣は惣次郎から花を受け取ると初めて笑みをこぼした。
「よく出来ました♪」
惣次郎は惣の頭を優しく撫でてあげた。
可愛い主人公の設定が…
壊れてる。
はっきり名前とかってあまり思いつかないんだよね。(^_^;)
って
∑まだ作文書いてなーい。(×_×;)
早く書かなきゃ。
写メはM字開脚でもなんでもない
ダッフィちゃん。
何だか愛おしく見えるの。
今からピスメの第拾伍話『歌』を見ます。
ってか見てます!
沖田さん可愛いvV( ´艸`)
やはりこのようなヒトと結婚してー!!!!(死ね+
土方さんキレてる~♪
土方さんの句集盗む話って漫画とアニメじゃ全然違うんだよね。
そして斎賀様は素敵すぎです!
『地球へ』
もやってたみたいです。
私通
>>七海様へ
日記コメ遅くてごめんね;;;
文化祭にかける曲、七海さんはBGMかけるって言ってたよね?
実はうちはピスメのBGMをかけたいと考えてたんだ。
ってこれはヤバイっすよね;;;笑
ってか見てます!
沖田さん可愛いvV( ´艸`)
やはりこのようなヒトと結婚してー!!!!(死ね+
土方さんキレてる~♪
土方さんの句集盗む話って漫画とアニメじゃ全然違うんだよね。
そして斎賀様は素敵すぎです!
『地球へ』
もやってたみたいです。
私通
>>七海様へ
日記コメ遅くてごめんね;;;
文化祭にかける曲、七海さんはBGMかけるって言ってたよね?
実はうちはピスメのBGMをかけたいと考えてたんだ。
ってこれはヤバイっすよね;;;笑
