貴方が狂っても私が支えます―
「お疲れ様ぁ~♪」
「有難う、惣。」
試衛館の門下生と試合をした惣次郎に冷たいお茶と汗拭きの布を渡す惣。
2人は目が合うと微笑みあった。
「惣次郎お兄ちゃん強いね!」
「そうでもないよ。」
「でも全部勝ったじゃん!」
惣は試合を見て惣次郎の勝利を見ていたのだ。
全員相手は自分達よりまだ小さな惣次郎に負けてしまった。
恥ずかしい思いでいっぱいだろう。
「勝ったからって強い訳じゃないんだよ。」
「ふぅん。」
でも勝ったから良かったね。と惣は言った。
「僕は惣が望む限り強くなって…惣を守ってあげるね。」
「うん♪」
惣次郎は惣の頭を撫でてあげるとくすぐったそうに片目を閉じていた。
「頼もーう!」
門の方から大声が聞こえた。
惣は惣次郎の腕をギュッと掴んだ。
小さな体は震えている。
すぐに惣の事だと気づく。
惣次郎は部屋に惣を連れて行った。
「大丈夫だよ。」
落ち着かせようと惣の背中を撫でてあげる。
体はまだ震えている。
恐怖に怯えた小動物のようだ。
「大丈夫だから。」
その時、土方が部屋に入ってきた。
「惣を気に入ったって言ってた奴が来てんぞ。」
ああ、やっぱりそうか。と惣次郎は確信した。
「惣を貰いたいそうだ。」
惣は惣次郎と離れたくない。その一心で惣次郎にしがみついた。
「どうする?惣次。」
惣次郎は何か決めたように惣を離し立ち上がる。
「僕が戦い勝って帰ってもらいます。」
「お兄ちゃん…。」
「大丈夫。きっと勝ってみせるからね。」
惣次郎は惣の頭を優しく撫でた。
こんばんは♪|電柱|・ω・`)ノ ヤァ
やっと6話更新ですね。
お待たせしました。…って誰も読まねーよ。
ハイハイ。
そんな訳で次回も頑張って書きます!
メルマガだけでも結構大変なんだよなァ。(だったらヤメレ
メルマガは(PASS付きの小説)名前変換できるようになってるしね。
楽しんでもらえれば良いな♪
なんだかんだで結構溜まったしね。
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沖田さんが可愛いですw
やはりアニメの声は斎賀さんでなければ!
(昨日の日記からPCで見れるユーチューの映像がついております。
携帯の方はご覧になれません。ご了承ください)
苦手な方は読まないで下さい。
烝×沖
隊務が終わった沖田は屋根の上で休んでいる山崎を見つけ梯子で屋根の上まで上がった。
「烝さーんv」
「沖田さん。」
沖田は烝の隣に座りながら頬を膨らました。
「"総司"って呼んでくれないんですか?」
「総…司///」
「えへへっ///」
山崎は沖田の頭を優しく撫でた。
沖田は猫がゴロゴロと喉を鳴らす様にくすぐったそうに山崎に寄り添った。
どこからどう見てもバカップルだ。
「烝さん。今日も夜、お仕事なんですか?」
「ええ。」
寂しそうな顔をする沖田。
「出来るだけ早めに帰ります。
帰ったら一緒にいましょうね。」
「はいv」
2人は空を眺めた。
オレンジ色で綺麗な夕日だ。
「…コホッコホッ。」
「大丈夫ですか?」
「うーん。少し冷えたかもしれません。」
そろそろ部屋に戻ります。と梯子の方に歩いて行く沖田を山崎が後ろから抱きしめた。
「烝さん///」
「俺が暖めてやるわ。」
って馬鹿!
でも意外に好きな私であった。
烝ちゃんは沖田さんに対して必ず標準語なんで標準語です。
その方がイイ(・∀・)
でも烝ちゃんがやってる事を沖田さんにやって欲しい私であった。
沖田さんにギュッって。( ´艸`)
(1週間前から書き溜めした小説です)
自分自身が誇れる忍になれたやろか。
副長の為
局長の為
新撰組の為
俺の命をかけてきた。
せやけど
俺はあんな所で撃たれてしもうた。
油断してもうたわ。
船に乗っても痛みは引かんし…
いつの間にか
俺は…
俺は役にたてたやろか?
姉上
俺は姉上の自慢な弟になれたやろか?
副長
油断してしもうてすみません。
俺は姉上の元へ向かいます。
こんばんは~♪(。・ω・)ノ゛
テスト勉強やらないでいろいろ仕事してました。
明日赤点取ったらヤバイんですが…
範囲の所がどこにも見当たりません。
ヤバイ状態ですね。(__;)
どーしましょう。
