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貴方が狂っても私が支えます―
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今日のD.Graymanは見ました。
ちょめ助ぇ!
可愛いよ。
可愛すぎるよ。
声も可愛いって。
人間版ちょめ助(サチコ)も好きなんだよ。
ってか人間版が好きなの!
でもネタバレしたら悲しいんだよね。
ちょめ助頑張れ。
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あのね、


最近私思うの。


私を彼女としてくれないユウに


お姫様扱いされてみたいって。





今日は2人で図書室にいた。


2人でいろんな本を読んでいたが、愛華はある本を見つけて神田に近寄った。


「ねえ、ユウ。」


「・・・・・・。」


「ユウ。」


「・・・・・・。」


「ユウ~。」


「・・・なんだその気持ち悪い声は。」


「Σ酷い!それが私に言う台詞?」


「さっきっから五月蝿ぇから。」


「だって・・・コレ見て欲しかったんだもん!」


「あ?」


愛華は神田にその本を見せる。


しかし神田は呆れたような顔をし、溜息をつく。


「何で溜息なの?」


「テメェは何が言いたいんだか。」


「だーかーらー、コレ良いなって。」


「良いなって何がだ?」


「もー。」


愛華は頬を膨らませた。


どうして神田は何も理解しないかとは


お姫様】の本だから。


乙女心がわからない神田には理解するのが難しいと言えるだろう。


と言うよりも、


「ユウと付き合ってから女の子扱いもされてない気がする・・・。」


「そんなめんどくせぇ事するかよ。」


「なっ!もう最低。ユウの馬鹿~。」


「・・・・・・・・ちっ。」


愛華は走り出して何処かへ行ってしまった。


頭を抑え今言った事を後悔した神田であった。





愛華は外の森まで来ていた。


ここだと誰にも見つからず、たくさん泣けるからだ。


「っ・・・どうせ私は・・・ひくっ・・・ユウのお姫様じゃないし・・・」


ひとつの木に寄りかかり、先程の本を見ていた。


「私にっ・・・だって、恋の・・・うっ・・・理想くら・・・い・・・ある、のに。」


涙が本に落ちる。


「馬神田ぁ・・・」


お姫様は

深いもう起きる事のない眠りに陥る。

でも、

王子様がキスをすれば

生き返る事が出来る。

どんな事があっても

王子はお姫様を愛した。

ずっと2人で愛し合って―――





「...zzZZZ」


「ったくこんなとこで寝やがって・・・」


しかもこんなに無防備だ。


神田はふと地面を見るとそこには先程の本があった。


その本は寝ているお姫様にキスをする王子の絵が描いてあった。


今気づけば神田は愛華に何もしていなかった。


付き合っていたとしてもただ一緒にいるだけで、


手を繋いだ事もないし、愛の言葉を囁いた事もない。


ましてやキスなど到底したこともなかった。


神田は愛華にそっと口付けをした。


すると愛華の目が少しづつ開いた―――


「!!!」


「テメェ、驚きすぎだ///」


「だ、だってユウが///」


目をパチクリパチクリさせ神田を見ている愛華。


やはり神田は頭を抑える。


しかしいつもと違うのは顔が赤くなってる事。


「ユ、ユウ?///」


「なんだっ///」


「顔、赤いよ。」


「テメェもだろ。」


2人して顔を赤くしている。


「・・・ふふっ。でも叶っちゃった♪」


「何がだ?」


「ユウにキスしてもらう事v」


「・・・ふん///」




お姫様気分にはなれなかったけど、


ユウとの口付けで彼女だって実感できた。


これからも好きでいてね。


どうしたら良いんさ。

この気持ち

抑えきれない。

どうしたら君はこちらを向いてくれるか。

食堂でボーっとしているラビ。

その横にはご飯をがっつくアレン。

「ラビー。どうしたんですか?ご飯食べないなら食べちゃいますよ~♪」
「∑って俺の飯!」

アレンはみたらし団子を一本口に加えてラビのご飯を奪い取っていた。

「朝から五月蝿ぇな。」
「あ。神田!また蕎麦ですか?」
「悪ぃかよ。」
「…………。」

いつもならここで話に入るラビだが今日はボーっとしているだけ。

「…今日はウサギは静かだな。」
「そうなんです。今日ラビの様子がおかしくて。」

いつもと違うラビが気になるアレンと神田。

「おい。馬鹿兎。」
「馬鹿ラビ。」
「…………。」

沈黙。

「なんか取り憑いたんじゃねーか。」

「ラビが取り憑かれる訳ないですよ。」

「可愛いさ~…。」

「「!!!」」

ポツリとこぼした一言で2人は理解した。

ラビがボーっとしていたのは美味しそうにご飯を食べている愛華を見ていたのだ。

「ラビ、愛華が好きなんですか?」
「!っんな訳ねぇさ///」

慌てて否定するラビを見ると

どう見ても図星だ。

「そうですか。」
「馬鹿兎が…な。」
「俺は…別に…好きじゃねぇさ///」
「けど顔に"好き"って書いてありますよ。」

でも俺はブックマンとしての誇りもある。

こんな事ジジイに知れたら…

ブックマンの資格が無くなるんじゃねぇさ?

ふと愛華がこちらに気づきタタタッと駆け寄ってきた。

「ラビ、アレン、神田。おはよう!」
朝から元気な声と笑顔で挨拶する愛華にだんだんと顔を赤らめるラビ。

見ていた子が突然、話しかけてきたから…

「ラビ?」

いつもと違うラビの様子に気付いた愛華はラビの顔を覗き込む。

その距離わずか5cm。

「あ。」


愛華は何かに気づいた。

そしてラビの口元をペロッと舐めた。

「「「!!!」」」


「なっ…///」
「だってご飯粒ついてたから。あれ?何か悪い事しちゃった?」

口元をおさえ赤くなるラビに対して悪気のない天然愛華。

「愛華…今のわかってますか?」
「え?何か私悪い事しちゃった?」
「今の状況見ればヤバイのわかるだろ?」
「うーん…?」
「鈍感だな…。」
「鈍感ですね。」
「何が鈍感なの?」
「愛華ちゃん。」
「え?」

ちゅっ


「!!!」

ラビは愛華にキスをした。

「愛華ちゃんが悪いんだからな。」
「………。」
「愛華ちゃん?」

口をおさえる愛華。
しかし…
「今のって何ですか?」
「あ、愛華…ちゃん。」

天然な君に愛の証を。

幾ら伝わらなくても

君が好きさ。


何かバクちゃん描こうと思って調べてたら、こんなの見つけた。
凄い文句言われてるよ。
(漫画)灰男かなり嫌われてる・・・。
まあ確かに途中からウチも読まなくなったけどね。
君はいつものように僕に笑顔を向ける。


僕はその笑顔が大好きだった。


しかしいつの間に君は僕の前から消えた。


見つかった時は絶望の果てにいた気がした。


僕の大切な君が

ノアの一族になってしまった事―――






あの日へサヨウナラ



彼女は最近入ったばかりの新人エクソシスト。


漆黒の髪、白い肌、桃色の頬、赤い唇。


まだ少し幼く見えるが立派な女性。


日本出身だから神田とよく話をしている。


そんな彼女に僕は一目惚れした。


ある日、僕と彼女は一緒に任務に出る事となった。


僕はその時、大怪我をした。


そしたら彼女は僕の所まで泣きながら走ってきて手当をしてくれた。


ずっと


「大丈夫?アレン君。今手当てするからね。」


そう言って泣きながら手当てをしてくれたんだ。


僕の為に泣いてくれるの?


僕の為に涙を流してくれるの?


そんな嬉しさがいつの間にか僕の理性を崩してしまった。


抑えきれなかった感情が爆発したようだった。


僕は泣いている彼女をギュッっと強く抱きしめた。


僕の胸に顔が密着しているせいか苦しそうにもがく彼女。


しかし僕の力には勝てない。


彼女は疲れてきて抵抗するのを止めたら僕は優しくキスをした。


ビックリした彼女の目からは大粒の涙が零れた。


「ご、ごめん!」


慌てて僕は彼女を離した。


だけど彼女はまだ動揺しながらも僕に笑顔を向ける。


「私、アレン君が好きなの。」


この時から僕達は付き合い始めたんだ。


毎日2人で一緒にいた。


朝起きたら先ず彼女の部屋に行く。


ご飯の時も寝る前も彼女と一緒にいた。





ある時、


1人のエクソシストが任務中消息が途絶えたと連絡が入った。


その時僕は彼女の顔が思い浮かんだ。


そんな筈はないと思った。


胸騒ぎがする。


コムイさんに詳細を聞きに行くと


僕の感が当たってしまった。


彼女は行方を眩ました。





そして半年後、


僕は彼女と会った。


僕の彼女としてではない。


"敵同士"として―――


その時は意味がわからなかった。


しかし彼女は僕の事など記憶にないのかどんどんと攻撃をくらわせる。


僕は避ける事も出来なかった。


どうして?


どうしてなんだ?


どうして彼女はノアなんだ?


倒さなきゃいけない。


でも僕はどうしたら良いのかわかならい。



彼女は妖笑を浮かべる。


しかし彼女の目からは一筋の涙が零れた。


「アレン君。」




どこからか僕を呼ぶ声がした。


それは懐かしく愛らしい彼女の声だった。


しかしそんな事と裏腹に彼女は攻撃を止めない。


僕は


どうしたら良いんだろう?




プロフィール
HN:
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1989/08/04
職業:
学生
趣味:
兎に角チモのよーに寝る!
自己紹介:
芸能・アイドル

山本耕史/東方神起/W-inds./山下翔央/A.B.C-Z


漫画・アニメ

PEACEMAKER/最遊記/もやしもん/遥かなる時の中で/あまつき/桜蘭高校ホスト部


コスプレ

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