忍者ブログ
貴方が狂っても私が支えます―
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

だって

あんな別れ方は嫌だった。

試衛館時代からの仲間

ずっと友達(ダチ)だと思ってた。

いや、

今でも俺達は友達だよな。

そう俺は思っている。

池田屋事変も終わって

山南さんが切腹した時。

あれから俺が進む道は新撰組にはないなって。

俺は伊藤先生について行った。

だけど俺はコウモリ扱いされて

最後には新八っつあんと殺りあわなきゃいけないなんてな。

でも俺は新八っつあんで良かったと思った。

最後に言わせてくれ。






ありがとな♪






あー勉強しないでシリーズ化しちゃったよ。
テスト期間になるとハッって思いつくんだよネ。
あとは烝ん書くかも。(書けたら)
ってか小説リレー見てたら
烝×沖

何故かキュンとしてしまった。
私も何気にBL要素好きになったのかにゃ?
PR


もう戦えない。

刀を取る事は許されない。

昔は""と呼ばれた

今はただの病人

あの頃が懐かしい…

近藤さん

土方さん

山南さん

永倉さん

藤堂さん

原田さん

鉄君

辰之助さん

山南さんと藤堂さんはもうこの世にはいない。

他の皆は生きてるでしょうか?

元気に戦で戦っているでしょうか?

私にはもう出来ない事。

だってほら

また黒猫が来た。

私はもうすぐあの世へ向かうから。

私はあの黒猫を斬ることも出来ない位力が無くなった。

あの世に行きたくなくても

あの黒猫が私を迎えにくるから。

私が戦で死ぬ事が出来ないのは

私が斬った人達の恨みでしょうか?

私が斬った人達の憎しみでしょうか?

私が斬った人達の…

もう

止めましょう。

こんな事考えたってキリがないですから。

それに私が今までしてきた事は私にとって間違いはないと考えたから。

私だって自分の道を他の方に譲るつもりはないですから。

が決めたが歩むのですから。

だから私はを受け入れますよ。





サヨナラ





意味わかりませんね。
沖田さん編です。
うーん。
勉強しよう!
第5話



「惣、そっちの準備出来た?」

「うん。」

炊き立てのご飯と出来たての焼き魚や味噌汁。

見窄らしい食事しか出来ないこのご時世。

ご飯を食べる為には塾生をどうにか増やす事しかなかった。

しかし、田舎剣法。

そして、百姓の出が教える。

それらが関係しているのは他でもない。

来るのは道場破りだけであった。

数少ない門下生を従え近藤は稽古にはげむ。

「惣次郎おにぃちゃんは試合するゅの?」

惣はふとそんな事を聞いた。

「うん。するよ。
けど、誰も僕とやろうとする人いないんだ。」

惣次郎は苦笑し、夕飯を運ぶ。

「皆さーん。夕飯が出来上がりましたよ~♪」

惣次郎は居間から叫ぶと近藤家の者達がご飯を食べに集まる。

惣はちょこちょこ居間まで歩いて行った。

居間にはいつも見ない黒い人がいる。

惣は少し怖くなり、後退りした。

「あ、惣。土方さんに怯えてるんですか?
最初は怖いけど、大丈夫だよ。」

「惣次、最初はってなんだよ。最初はって…」

「あははっ♪」

惣は惣次郎の所へ駆け寄り、惣次郎の着物の袖をギュッと掴んで土方を見ていた。

「んだよ。
俺はそんなに怖いか?」

「惣は人見知りが激しいだけですよ。
その内、懐いてくれます。」

「折角の女なのによ…」

「土方さん。
惣にまで手を出さないで下さいよ!」

惣次郎の言葉に土方は巧み笑いをする。

「ほう。惣次はコイツが好きなのか。」

「ちがっ///」


「惣、惣次郎おにぃちゃんのおよめさんになる。」

急に口を挟んだ惣により周りは一瞬静まり返る。

「…だとよ。」

「………///」

「惣次、顔赤ぇぞ。」

「なっ、何でもないです///」

惣次郎は耳まで真っ赤になりながら食事を始める。

しかし、余りにも動揺しているせいか箸から食べ物が落ちる。

「惣次、ご飯落ちてんぞ。」

「わ、わ、わかってます。」

「惣次郎お兄ちゃ~ん。ご飯こぼしちゃメ!」

「ごめんなさーい。」

この頃から惣次郎は惣を気にし始めました。

★*―――*★*―――*

惣⇒貴女の名前
日記連載(試衛館時代編)なのに意味わかりませーん。

先生

先生

何故何も言わないのですか?

何故倒れているのですか?

何故がないのですか?

何故がないのですか?





また

俺は

大切な人を守れなかった。

また

大切な人を

失った。

新撰組

先生も…

俺がアイツ

庇ったから。

俺がアイツ

殺さなかったから。

先生は死んだ

アイツのせいで

先生は死んだ

アイツ

この世あらん限りの苦しみ

この世のあらん限りの憎しみ

アイツに




何でしょう?
この文は。
北村鈴君の事を書きました。
勉強しろや。自分!

第4話

惣次郎はあれから毎日、惣の手伝いをするようになった。

惣も惣次郎に慣れてきたのかいつも一緒にいた。

「ねぇ、惣。ちょっと稽古見ない?」

「けいこ?」

「そう。竹刀で戦うんだよ。」

「み、る!」

クス。可愛いな。と惣次郎は呟き笑みをこぼす。

2人で仲良く手を繋いで道場まで行くと、近藤勇(若先生)が皆の試合の師範をやっていた。

試合を行っている人達は互いの竹刀をぶつけ合い、隙を狙って相手の急所を狙う。

そして相手は竹刀で防ぎ、逆に返り討ちにする。

パシンという音が嫌なのか惣は惣次郎の影に隠れる。

「大丈夫だよ。惣には何も危害を加えないから。」

「おーおー。惣次郎に惣!見に来たのか?ほら、近くに寄っても良いんだぞ。」

丁度近藤がこちらに気づき呼びかけてくれた。

しかし惣は首を大きく横に振る。

「ハッハッハッ。惣は苦手か?惣次郎、しっかり惣を見てるんだぞ。」

「ハイ。」

惣次郎は惣の手を繋ぎ、庭まで歩いた。

庭には野良猫がいた。

「にゃんにゃん!」

まだ2歳児なせいか動物の名前を泣き声で覚えている。

そこがまた可愛らしい。

惣は猫に近寄る。

猫は惣を不思議そうに見ている。

「触って、いい?」

「うん。でもひっかかれないように気をつけてね。」

惣次郎はもしもの為、惣の横に行く。

惣は猫を小さな手で優しく撫でる。

「ふわふわ。」

「ふわふわして可愛いね。」

猫は優しく撫でられるのが気持ち良いのか、体を摺り寄せながら鳴く。

「あれ?どうやら惣に懐いちゃったみたいだね。この猫。」

「にゃんにゃん♪」

惣は喜んだようにその猫を撫でていた。

「そろそろ夕飯の仕度だよ。」

惣次郎が立ち上がると惣も猫にバイバイをして立ち上がる。

そして2人仲良く夕飯の仕度を始めるのであった。


========================
お久しぶりに書いたよ。
ってかやはり名前が思いつかない。
最終までこれでいっちゃいそう。
まあ・・・良っか。
そろそろサイト移行開始しよう!

プロフィール
HN:
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1989/08/04
職業:
学生
趣味:
兎に角チモのよーに寝る!
自己紹介:
芸能・アイドル

山本耕史/東方神起/W-inds./山下翔央/A.B.C-Z


漫画・アニメ

PEACEMAKER/最遊記/もやしもん/遥かなる時の中で/あまつき/桜蘭高校ホスト部


コスプレ

初心者レイヤー
mixi/アーカイブ/C2
フリーエリア
最新コメント
[06/07 チェスクロウ]
[06/07 こきり]
[05/05 和沙]
[03/28 チェスクロウ]
[03/23 江成]
ブログ内検索
バーコード
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
お天気情報
FX NEWS

-外国為替-
忍者アド
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ [PR]